機械式時計とはどんなものなのかを教えます

電池が要らないのが大きな特徴

腕時計は大きく分けてクオーツ式時計と機械式時計に分かれますが、日本でクオーツ式時計のシェアが圧倒的で機械式時計がどんなものなのか知らない人が多数います。大きな違いとして言えるのは電池の必要性で、クオーツ式時計はボタン式の電池を必要とし、電池が切れたら街の時計店などで交換をしてもらわなければなりません。一方、機械式時計は電池が不要です。

機械式時計には2タイプの商品が存在する

機械式時計には2つのタイプが存在します。1つ目は「自動巻き」と呼ばれるタイプで、この商品を買うと日常生活の中で腕を振る動作を繰り返せばムーブメントの中の特殊なパーツがゼンマイを巻き上げてくれます。具体的には毎日腕を振って歩いているだけでOKです。それに対して、「手巻き」はオルゴールに近い商品で、毎日自分でゼンマイを手で巻く時間を作らなくてはなりません。そういった意味で、手巻き商品とは腕時計自体が大好きで見ているだけで楽しいというマニアや、毎日の巻き上げ作業がまったく苦にならないマメな人向けといえます。

オーバーホールの時期をもって買い替えるのもおすすめ

同じ機械式時計を10年・20年使い続けたい場合は4年に一回くらいのペースでオーバーホールというメンテナンスをする必要があります。これは車で言うところの車検のようなもので、避けては通れないものです。そして、コストが数万円かかるという点が機械式腕時計を買う上で大きなネックになってきます。そんな中、オーバーホール代を支払いたくない場合は良い方法があります。それは、5万円以内で買えるような国産の格安機械式腕時計を買って4年間くらいヘビー利用し、オーバーホールのタイミングで新しい商品に買い替えるという形です。この形であれば継続的なコストが基本的にかかりません。

ウブロの腕時計は個性的なデザインで周囲から注目され、高級感があるため愛着を持って使えることがメリットです。